広島県の最低賃金
11月1日から広島県の最低賃金 1,085円に!?
65円の引き上げ幅は過去最大
65円の引き上げ幅は過去最大
※2025年8月19日10時時点の情報です。
広島県では近年、最低賃金の改定時期は10月1日となっておりましたが、
令和7年度につきましては、物価高や人手不足などで厳しい中小企業の経営状況などに配慮し、
例年より1か月遅れ、令和7年11月1日の改定となります。
答申への異議申し立ては9月2日まで受け付ける。
過去の推移(広島県)
年度 | 最低賃金 | 前年比(引き上げ率) |
| 2025年11月(令和7年) | 1,085円 | 65円(6.37%) |
2024年10月(令和6年) | 1,020円 | 50円(5.15%) |
2023年10月(令和5年) | 970円 | 40円(4.30%) |
| 2022年10月(令和4年) | 930円 | 31円(3.45%) |
| 2021年10月(令和3年) | 899円 | 28円(3.21%) |
| 2020年10月(令和2年) | 871円 | 0円(0.00%) |
| 2019年10月(令和元年) | 871円 | 27円(3.20%) |
広島地方最低賃金審議会は18日、広島県の最低賃金を現行の時給1020円から65円(6.37%)引き上げ、同1,085円とするよう広島労働局局長に答申しました。
引き上げは5年連続で、現制度では引き上げ額、引き上げ率ともに過去最高。11月1日から発効する見通しです。
これは、働く従業員さんにとっては嬉しいニュース!
一方、経営者の皆さんにとっては頭を抱える問題ではないでしょうか。
一方、経営者の皆さんにとっては頭を抱える問題ではないでしょうか。
皆さんが感じられているであろう課題
月100時間働くパートさんの時給を65円上げると、年間で、約78,000円の人件費増加になります。
年収の壁を気にするパートさんはその分勤務時間が減る?
従業員の給与はどうしよう。。。
月給の従業員の時給換算額は?
重くのしかかる人件費の負担はどう解消しよう
11月まで残り約2ヶ月
さて、どうしたものか・・・・・・・
従業員の給与はどうしよう。。。
月給の従業員の時給換算額は?
重くのしかかる人件費の負担はどう解消しよう
11月まで残り約2ヶ月
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と、頭を悩まさえている皆さんへ
★パートさんの時給UPで、その分働いてもらう時間が減ってしまう!?
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